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女神インキ2007年カレンダー特集

2007/03/29

女神インキでは、パールを使った印刷物の見本として「女神インキカレンダー2007年」(左写真)を作成いたしました。このカレンダーを制作した過程や制作上気をつけたこと、また特殊インキを使った印刷物を作る際のアドバイスなど、ご協力いただいたデザイナーさんや印刷会社さんに伺いました。
Vol1. アドアーツ 仲経晴 様
Vol2. ジャパンスリーブ デジタルプリプレス部 杉原様 様
Vol3. ジャパンスリーブ 管理部 久保野様、製造部 新村様、曽根様

カレンダー概要

使用インキ

・水性インキ アキュアF-シリーズーPZ偏光パールー
 表紙 No.11 ゴールド
 1,2月 No.13 レッド
 3,4月 No.16 グリーン
 5,6月 No.15 ブルー
 7,8月 No.14 バイオレット
 9,10月 No.11 ゴールド
 11,12月 No.12 オレンジ
・UVインキ メガキュアーシリーズ PV-2 黄、紅、藍、墨
・UVインキメガキュアースーパーゴールド

解説

刷り順 (1) 水性 偏向パールを用紙全面にコーティング
    (2)  上記用紙にUVインキ4色+金 インキ で印刷
通常、偏光パールは上刷り用(後刷り)として使用します(図柄の印刷に対して上からコーティングするイメージで使用します)。しかし、今回は「絵柄を浮きだし、色そのものに輝きを持たせるため」、偏光パールを下刷り(先刷り)として使用しました(図柄の印刷を刷る前にコーティングして、その上に図柄を印刷する)。

デザイン

株式会社アドアーツ

印刷会社

株式会社ジャパンスリーブ

偏光パールを上刷り(後刷り)した場合と下刷り(先刷り)した場合の発色の違いを現物で確認したい方に、「刷り見本(下記)」やこのカレンダーをご用意しています。お問い合わせより、ご連絡ください。

cal2007_contact.jpg

 


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